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AEROSIL® News

日本アエロジル四日市工場新SMA製造プラント竣工式

 

日本アエロジル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: マイケル・ドルーダ)は、同社製品群のSMA(Surface Modified Aerosil)生産能力増強のため、持続的成長戦略「YOK2020プロジェクト」の一環として同社四日市工場(所在地:三重県四日市市三田町)敷地内において取り進めておりました新SMAプラント建設工事がこの度完成し、竣工式を行いましたので、お知らせいたします。 


投資計画の概要
場所: 四日市工場(三重県四日市市三田町3番地)
総投資額: 約20億円
※新SMAプラント以外に新事務棟建設、既存プラントの耐震化など、当該プロジェクトの投資を含みます。

投資目的
当社四日市工場はエボニック インダストリーズグループの中でもアジアに於ける最大規模の生産能力を持つフュームドシリカ(アエロジル)工場として、日本のみならずアジア地域へ、またSMA製品群については全世界に出荷しています。
このSMA製品群の更なる需要拡大を見通し、当該製品の生産能力増強を目途とした耐震構造の生産プラントを建設することにより、四日市工場で開発した製品の安定供給を図るとともに設備の耐震化による事業持続性の強化を図るものです。日本アエロジルとエボニックは、日本とアジアの市場成長に伴い、引き続き四日市への投資を通じ国内生産を一層強化して参ります。

Kontakt

樋口 嗣洋

Ansprechpartner